左和乃屋 萩焼夫婦湯呑(角)

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商 品 内 容 【左和乃屋 萩焼夫婦湯呑(角)】
  • 萩焼 夫婦湯呑(角)大×1個
  • 萩焼 夫婦湯呑(角)小×1個
  • 商品はすべて手造りのため、色・形が多少異なることがございます。あらかじめご了承頂きますようお願いいたします。
サ イ ズ
[夫婦湯呑(角)大]
D7cm×H9cm
[夫婦湯呑(角)小]
D6.5cm×H8cm
配 送 方 法 常温便
出 荷 場 所 製造・販売元(左和乃屋)より直送

使うほどに味わい深くなる夫婦湯呑で、温かいお茶を飲む幸せにひたろう

 長く使用するうちに風合いが変化し、使えば使うほど味わい深くなっていく焼き物・萩焼。まるで長年連れ添った夫婦のようにしっくりと手になじみ、落ち着きのある風合いを醸し出します。そんな特徴を持った萩焼で、夫婦湯呑を作りました。
 新婚のカップルはもちろん、銀婚、金婚を迎えられたご夫婦の、メモリアルグッズとしてもふさわしい逸品です。この夫婦湯呑と一緒に、素敵な夫婦の時を重ねてみませんか。

左和乃屋 萩焼夫婦湯呑(角)

“一楽二萩三唐津”と謳われた「萩焼」

 萩焼の興りは、慶長9年(1604)。長州藩初代藩主・毛利輝元の命により、朝鮮人陶工・李勺光、李敬兄弟が、城下に御用窯を築いたのが始まりと伝えられています。その控えめで、素地の色を生かした素朴な風合いが茶人に好まれました。“一楽二萩三唐津”と謳われ、根強いファンが多いのも特徴です。

左和乃屋 萩焼

萩焼のお取扱い方法

 萩焼は一般的な器よりも柔らかく、小さなヒビ割れがあるのが特長です。使用している間に、そのヒビ割れの中に茶渋などがついて色が変わってくることがあります。これは「七化け」といい、こうした色の変わり具合も萩焼の醍醐味の一つです。気になる場合は、塩でこするように洗うと色が落ち着きます。また、萩焼は土が柔らかく欠けやすいため、食器洗い機などは使用せず、お取扱いにはご注意ください。

左和乃屋 萩焼

萩焼に魅せられた陶芸家、左和玉雲(さわぎょくうん)

左和乃屋(知足庵 玉雲窯) 幼い頃から萩焼に囲まれて育ち、また茶道を嗜む中でその美しさに魅せられ、萩焼の修行を積みました。想いを形にしていくことは難しいですが、その困難もまた陶芸家の醍醐味です。食器・置物から茶道具まで、一つひとつ手造りの逸品を、あなたのもとへお届けします。また県内で陶芸教室を開催し、伝統工芸品を広める活動もしております。

店舗紹介