左和乃屋 萩焼変わり茶器(四)

型番
sawanoya033
販売価格
10,000円(税込)
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商 品 内 容 【左和乃屋 萩焼変わり茶器(四)】
  • 萩焼変わり茶器×1個
    (鉄砲口、蓋落下防止)
  • 蓋には落下防止の爪が付いておりますが、念のため手を添えてお使いください。
  • 商品はすべて手造りのため、色・形が多少異なることがございます。あらかじめご了承頂きますようお願いいたします。
サ イ ズ
[胴体]
口径:約10cm×高さ:約15cm
配 送 方 法 常温便
出 荷 場 所 製造・販売元(左和乃屋)より直送

伝統と新しい感性の融合。ユニークなデザインの変わり茶器

 左和玉雲の真骨頂! 何十年もの間研鑽を続けてきた萩焼の技術に柔軟な発想力を生かし、これまでにない萩焼の形を生み出し続ける玉雲ならではの作品です。
 急須の形を基本としながらも、洋食器のエッセンスを取り入れた、新しい形の萩焼変わり茶器。和卓の上でもダイニングテーブルの上でも、ユニークな存在感で楽しませてくれます。
 由緒ある萩焼の製法で作陶した、一点ものです。素朴な風合い、なめらかな質感といった萩焼の味わいをご堪能いただけます。伝統の萩焼を日常のワンシーンで楽しめるようにと作り上げた玉雲の作品を、どうぞお楽しみください。

左和乃屋 萩焼変わり茶器(四)

“一楽二萩三唐津”と謳われた「萩焼」

 萩焼の興りは、慶長9年(1604)。長州藩初代藩主・毛利輝元の命により、朝鮮人陶工・李勺光、李敬兄弟が、城下に御用窯を築いたのが始まりと伝えられています。その控えめで、素地の色を生かした素朴な風合いが茶人に好まれました。“一楽二萩三唐津”と謳われ、根強いファンが多いのも特徴です。

左和乃屋 萩焼

萩焼のお取扱い方法

 萩焼は一般的な器よりも柔らかく、小さなヒビ割れがあるのが特長です。使用している間に、そのヒビ割れの中に茶渋などがついて色が変わってくることがあります。これは「七化け」といい、こうした色の変わり具合も萩焼の醍醐味の一つです。気になる場合は、塩でこするように洗うと色が落ち着きます。また、萩焼は土が柔らかく欠けやすいため、食器洗い機などは使用せず、お取扱いにはご注意ください。

左和乃屋 萩焼

萩焼に魅せられた陶芸家、左和玉雲(さわぎょくうん)

左和乃屋(知足庵 玉雲窯) 幼い頃から萩焼に囲まれて育ち、また茶道を嗜む中でその美しさに魅せられ、萩焼の修行を積みました。想いを形にしていくことは難しいですが、その困難もまた陶芸家の醍醐味です。食器・置物から茶道具まで、一つひとつ手造りの逸品を、あなたのもとへお届けします。また県内で陶芸教室を開催し、伝統工芸品を広める活動もしております。

店舗紹介